荷物が届かない?アリエクスプレス特有の配送トラブルのリアルな対処法のまとめ

アリエクスプレスで発送された商品はどれくらいの日数で届くのか?どんな配送業者が使われるのか?など、配送に関する様々な疑問があると思います。

そこで、現在のアリエクスプレスで使用される配送方法別に、発送されてから届くまでの日数や、過去に起こったトラブルなど、今まで書いた記事を一覧にしてまとめてみました。

まずは要約をお読みいただきまして、気になる事例をご覧になってみてください。

エスポ便の配送日数とトラブルに関する記事一覧

エスポ便(E+11桁の数字の追跡番号)の配送ルートと到着日数、検索方法の話

【この記事の要約】アリエクスプレスでE+11桁の追跡番号が通知された場合はエスポ便で発送され、通関後はエスポリアの追跡サイトで国内の動きを確認できる話。ヤマトより1日遅いものの、SurpassingやTRIBEが置き配で配達してくれます。

アリエクスプレスのエスポ便の追跡情報と到着日の目安の調べ方の話

【この記事の要約】エスポ便(ESP)はAliExpress Selection Standardで使われる高速配送で、アプリよりもエスポ便公式サイトの追跡が正確な話。“税関許可”が表示されてから約2日後に届くことが多く、到着日の目安を知りたい時に便利です。

アリエクスプレスのエスポ便は通関完了から2日後に届き、配送に出ていますから6時間以内に置き配される話

【この記事の要約】エスポ便は到着時間こそ読めないものの、追跡に“通関手続き完了”や“地域配送業者施設に到着”が出れば2日後に届く話。また“配送に出ています”が表示されてからは約6時間以内に置き配されるため、到着日の予測がしやすくなります。

エスポ便が通関後1日で届くようになり、アリエクスプレスの荷物が最短3日で届くこともある話

【この記事の要約】エスポ便は以前は通関後2日経たないと配達されなかったものの、最近は1日で届くこともあり、アリエクスプレスの荷物が最短3日で到着することもある話。国内処理が改善されたことで配送速度がさらに向上しています。

エスポ便の追跡に不明と表示されても、実際には普通に届くので気にしなくていい話

【この記事の要約】エスポ便の追跡情報に“不明”と表示されると不安になるものの、実際には配送側の一時的なエラーで、その日のうちに届くことも多い話。通関後はエスポリアの追跡が便利ですが、“不明”は気にしなくて大丈夫です。

エスポ便の追跡が伝票番号未登録のままでも、3日後に突然届くことが多い話

【この記事の要約】エスポ便はアプリで“現地配送業者が受け取りました”と表示されても、公式サイトでは“伝票番号未登録”のまま更新されないことが増えている話。実際には3日後に突然置き配されることが多く、荷物が行方不明ではないので心配不要です。

アリエクスプレスのエスポ便で配達できませんでしたと出ても、実際には翌日に届くことが多い話

【この記事の要約】エスポ便で“住所不明で配達できませんでした”と表示されても、実際には天候や道路状況など配送側の事情で持ち帰られただけのことが多い話。初回購入や住所変更がなければ連絡不要で、翌日〜翌々日に普通に届きます。

Choice商品と同時期に買うと非Choice商品もエスポ便にまとめられて早く届くことがある話

【この記事の要約】Choice商品と非Choice商品を同時期に購入すると、倉庫で自動的にまとめられ、普通郵便のはずの荷物がエスポ便に無料アップグレードされて早く届くことがある話。タイミング次第だが、安物でも早く届く可能性があります。

アリエクスプレスのエスポ便の追跡番号は家の外観写真まで見られるため、他人に教えてはいけない話

【この記事の要約】エスポ便は置き配時に家の外観や玄関先の写真が追跡情報に表示されるため、追跡番号を他人に教えると自宅の外観が見られてしまう話。昔のように追跡番号を共有する必要はなく、個人情報保護のためにも公開は避けるべきです。

アリエクスプレスから届く荷物のお届け予定日がよりピンポイントになった話

【この記事の要約】以前は60日後など当てにならなかったアリエクスプレスのお届け予定日が、現在はエスポ便の普及により3日間の幅で正確に届くようになった話。税関処理も含めて予測精度が大幅に向上し、荷物を待つストレスが減りました。

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AE_CN_SUPER_ECONOMY_Gの配送日数とトラブルに関する記事一覧

AE_CN_SUPER_ECONOMY_Gで発送された荷物はなぜなかなか届かないのかの話

【この記事の要約】Choice表記のない激安商品は、AE_CN_SUPER_ECONOMY_Gで発送されることが多く、台湾経由の船便になるため到着まで3週間以上かかる話。追跡もほぼ動かず、Choice配送に慣れた人ほど遅く感じます。事前に知っておくとストレスが減ります。

AE_CN_SUPER_ECONOMY_Gで発送された荷物がどこの国を経由してくるのかの調べ方の話

【この記事の要約】100〜200円の送料無料商品はAE_CN_SUPER_ECONOMY_Gで発送され、台湾・赤道ギニア・キルギスなど第三国を経由するため到着まで2〜4週間かかる話。CAINIAOで経由国コードを調べれば、おおよその到着時期が分かります。

AE_CN_SUPER_ECONOMY_Gで『お客様の荷物は地元の配送会社に受け取られました』となっても、なかなか届かない理由の話

【この記事の要約】AliExpress Selection Standardは1週間で届く一方、AE_CN_SUPER_ECONOMY_GやCainiao Super Economy Globalは日本郵便の配達遅延の影響で“地元の配送会社に受け取られました”から届くまで最長1週間かかる話。荷物は紛失ではなく郵便局で足止めされているだけです。

アリエクスプレスの普通郵便は追跡情報が全くアテにならず、届くのは3〜4週間後になる話

【この記事の要約】AE_CN_SUPER_ECONOMY_Gなどの普通郵便は追跡情報が信用できず、“地元の配送会社に受け取られました”と表示されても実際の到着は10日以上遅れることがある話。発送から3〜4週間後に忘れた頃に届くと考えておく方が気楽です。

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その他の配送業者の配送日数とトラブルの記事一覧

アリエクスプレスからChina Postで発送されたのに佐川急便で届けられた話

【この記事の要約】China Postで発送された荷物は従来は日本郵便が配達していましたが、最近は佐川急便で突然届くことがある話。追跡情報には国内の動きが表示されず、CAINIAOで発送地域を確認しつつ気長に待つ必要があります。

アリエクスプレスからSpecial Line-YWで荷物が発送された際の注意点の話

【この記事の要約】Special Line‑YWで発送された荷物は日本郵便が配達することが多く、途中で追跡番号がPR→LPに変更される話。LP番号でないと日本郵便の追跡ができず、川崎東郵便局を経て配達されます。番号変更を知らないと戸惑う配送方法です。

Seller’s Shipping Methodで発送されたものの『追跡を利用できません』としか表示されない時の話

【この記事の要約】電池や液体など特殊商品で使われるSeller’s Shipping Method(SY+11桁)は、追跡が“利用できません”のまま動かない話。実際には深セン→香港→キルギス経由で日本へ向かっており、発送から約3週間で届く正常な配送方法です。

シンガポールポストの追跡番号だと思いきや郵便ではなく佐川急便で荷物が届いた話

【この記事の要約】末尾SGの追跡番号は本来シンガポールポスト扱いで日本郵便が配達しますが、途中で番号が変わり佐川急便で届くことがある話。郵便局で追跡できない場合は佐川に切り替わっている可能性が高く、スマートクラブ登録が唯一の手掛かりになります。

AliExpress Selection StandardでもLQ〜CNならエスポ便ではなくePacketで届く話

【この記事の要約】AliExpress Selection Standardでも追跡番号がLQ〜CNならエスポ便ではなくChina PostのePacketで発送される話。到着まで1〜3週間かかり、追跡は日本郵便で確認するのが最も分かりやすい配送パターンです。

Choice商品でもCAINIAO_FULFILLMENT_STD_SGになると台湾経由のePacketで届き、時間がかかる話

【この記事の要約】Choice商品でもCAINIAO_FULFILLMENT_STD_SGで発送されると、LP番号は仮番号で、実際は台湾経由のePacket(LX〜TW)になる話。追跡は1週間止まり、日本郵便で検索できるようになるまで時間がかかり、到着まで2〜3週間かかることがあります。

かつては当たりだったChina PostのePacketが、今では少し面倒に感じる配送方法になってしまった話

【この記事の要約】昔は速くて追跡も分かりやすい“当たり”だったChina PostのePacketですが、現在はエスポ便の普及により相対的に遅く、税関や郵便配達の遅延も重なって面倒に感じることが増えた話。LP〜CNの追跡番号が目印です。

GMTC, Departedとの追跡情報の意味と実際の荷物の動きについての話

【この記事の要約】SunYou系のSeller’s Shipping Methodでは“GMTC, Departed”と表示されますが、実際には経由国を通らずChina Post扱いで日本へ直行することも多い話。追跡が10日止まっても正常で、Japan到着の更新まで待つのが安心です。

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アリエクスプレスの配送についての疑問にお答えした記事一覧

ヤマト運輸の追跡が南大阪でループしていると嫌な感じだが実はすぐに荷物は届く話

【この記事の要約】AliExpress Selection Standardの荷物は税関後にヤマト運輸へ引き渡されますが、追跡情報が“南大阪EC小口オペレーション支店”でループすることが多い話。実際には迷走しておらず、突然配達されるため心配無用です。

電池や液体化粧品は第三国経由になるため、追跡が止まっても3週間後に普通に届く話

電池類や液体化粧品は危険物扱いとなり、中国から日本へ直行せず第三国を経由するため、追跡が“国際配送会社が受け取りました”で止まる話。紛失ではなく時間がかかるだけで、発送から3週間ほどで日本郵便が配達してくれます。

アリエクスプレスで配達完了なのに届かない時は、初期の追跡番号から偽番号を確認する必要がある話

【この記事の要約】配達完了と表示されているのに荷物が届かない場合、エスポ便なら盗難の可能性があり、郵便なら偽番号の可能性がある話。APから始まる初期追跡番号を調べ、新しいLX〜CN/TW番号を日本郵便で確認すると原因が分かります。

アリエクスプレスでの偽番号は厳格なルールが定められたのでほとんど発生しなくなった話

【この記事の要約】かつて頻発していたアリエクスプレスの偽番号(fake tracking number)は、追跡が5日以内に更新されないと即返金&店舗に重いペナルティが科されるルール改正により激減した話。現在は遭遇する確率が大幅に下がっています。

『出発地の物流ハブに到着』と表示されたらそれから3~4日後に置き配で荷物が届く話

【この記事の要約】アリエクスプレスの置き配が増え、追跡情報が事後報告になりがちな中でも、『出発地の物流ハブに到着』と『ターミナル輸送事業所に到着』の2つのステータスから到着日を高確率で予測できる話。東京近郊なら特に当たりやすい法則です。

アリエクスプレスの荷物が宅配された際の再配達の連絡方法の話

【この記事の要約】アリエクスプレスの荷物は日本郵便・佐川急便・ヤマト運輸・エスポ便のいずれかに引き渡されますが、アプリの“注文の追跡”から配送業者名と連絡先を確認できる話。置き配が多いものの、必要ならここから問い合わせが可能です。

アリエクスプレスで見つけたDIY効率が一気に上がる便利すぎる工具セット

現在のアリエクスプレスで使用されいる配送方法は、エスポ便が90%近くを占めているような感覚で、残りの10%は普通郵便かePacketと、DHLなどの国際貨物だと思われます。

国際貨物はこの記事一覧に入っておりませんが、DHLなどはトラブルなく届くので問題はまず起こらないと思われ、問題が起こりやすい配送方法をピックアップしました。

最近のアリエクスプレスの配送は優秀になっているので、大きなトラブルはあまり起こりませんが、なにかお困りの際にご参考いただければ幸いです。※それでも配送の問題が解決しない時は、こちらの日本語対応のアリエクスプレス・ヘルプセンターが役に立つかもしれません

今回の話に近いものが下に二つあります

あのロゴの入った商品をアリエクスプレスで買うと税関で引っかかる理由の話

中国の税関で開封された荷物に共通する怪しい荷姿の話