アリエクの裏側とコラム

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Amazonで買ったのに中国から届く理由──その正体はAliExpressのドロップシッピングだった

Amazonで購入した商品が中国から届くのはなぜか。実はその多くがAliExpressを仕入れ元とするドロップシッピングによるもの。中国発送の仕組み、セラーの利益構造、価格差の理由をわかりやすく解説し、AmazonとAliExpressの裏側を読み解きます。
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1.7万円の爆安PCに挑んだ日々。GearBestとJumperが教えてくれた「ガジェットのロマンと泥沼」

2016年頃のGearBestと、1.7万円の爆安PC「Jumper」が繰り広げた狂騒の時代を回顧。デバイスマネージャーの黄色いビックリマーク、謎のライセンス認証、奇妙な6GBメモリ――「育てるPC」と呼ばれた泥沼の中華ガジェットのロマンと、その現在地を描くエッセイ。
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GearBest興亡史:「Flash Sale」の幻想と、ROM焼き終焉が招いた没落

深圳発のガジェットECサイトGearBestが世界を熱狂させ、そして静かに崩壊していった理由を、Flash Sale、自転車操業、ストアROM、ROM焼き文化の視点から読み解く。
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「なんで発送されないんだ!」──買い手のイライラの裏側で、AliExpressセラーも怒りながら罰金に怯えている

AliExpressの発送が遅れる理由は、Choice倉庫の在庫切れやセラーの罰金リスクにあった。ユーザーのイライラと同時に、裏側でセラーも綱渡りの在庫管理に追われている実態を解説します。
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AliExpressの検索はなぜChoice一色になったのか──POPが埋没する構造的必然

AliExpressでPOPストアが消え、Choice商品が検索を支配する理由を徹底解説。検索アルゴリズムの転換、半托管・全托管の台頭、老舗ストアが埋没する構造的背景を深掘りします。
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AliExpressの仕入れ値を知る!1688.comを使ったリサーチ術

AliExpressの商品の仕入れ値はいくらなのか?中国最大のBtoB卸売サイト「1688.com」を使えば、その驚きの原価を暴くことができます。日本人には難しい1688でのリサーチ術を解説し、セラーが隠したい価格の裏側や、賢い買い物をするための「罠」の見抜き方を徹底解剖します。
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1000円のスマホケースの裏側。アリエクのセラーは一体いくら儲けているのか?

AliExpressの安すぎるスマホケース、原価とセラーの利益は一体いくらなのか?中国語圏SNSの書き込みを基に、販売価格から手数料、紛争リスクまでを徹底試算。利益率10%という驚きの実態と、還付金で食いつなぐ過酷なビジネスモデルを解剖します。
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アリエクは誰がためにあるのか。セラーとユーザーが互いを敵と見なす、歪んだ共犯関係【AliExpressセラー目線】

AliExpressで繰り返される「届かない」「粗悪品だ」という紛争。しかし、それはユーザー側の被害妄想なのでしょうか。現地SNSで浮き彫りになったのは、返品詐欺や理不尽な要求に疲弊するセラーの悲痛な叫びでした。誰もが信用できない売買の現場で生まれる、歪んだ共犯関係を解剖します。
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監視と自由のあいだに生まれるもの──中国OEMの裏側

「昼はブランドのために、夜は自分のために」。AliExpressの安さを支える中国OEM工場の裏側には、正規ラインの影に潜む「影ライン」の存在があった。現地SNSで公然と語られる、コピー品が生まれる産業構造の正体を徹底解剖します。
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300円イヤホンがAirPodsとして認識された理由:中国語圏で噂される“影ライン”とは 

もう5年ほど前の話になりますが、AliExpressで300円にて購入したワイヤレスイヤホンをiPhoneに接続すると、画面には「AirPods」と表示がされました。そういえば、 外観も妙に精巧で、300円とは思えない仕上がりです。たった3...
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パチモノは闇ではなく産業──中国語圏で公開される製造と流通の構造

日本ではコピー品やパチモノは、「闇」「違法」「怪しいもの」として語られるからこそ、私はAliExpressに存在するパチモノやパクリ品のことを、面白がって日々書き殴っています。しかし、中国語圏のネット記事やSNSでは、これらは一つの産業とし...
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Choiceはなぜ安いのか? AliExpressの裏側にある3つの販売形態と物流の秘密

アリエクの「Choice」や「よりどり」はなぜ安くて早く届くのか?POP、半托管、全托管の3つの販売形態から、運営元が価格と物流を強力に統制するAliExpressの裏側と、Amazon化する現在の生態系を徹底解説します。
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送料無料にしたいだけなのに、家に不用品が増え続けるアリエクスプレスの負の連鎖

アリエクスプレスの「あと少しで送料無料」に釣られて、必要のない小物を買っていませんか? 送料300円を惜しんだ結果、使わない安物が押し入れや引き出しにたまり、家に不用品が増えていく心理と損得を考えます。
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アリエクスプレスで10年以上買ってきたのにリコール対象商品が1件もなかった奇跡

AliExpressのリコール確認ページを見たら、10年以上の購入履歴でも対象はゼロ件でした。安心しつつも、その表示をそのまま信じていいのか少し考えた話です。
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「それ、どこで買ったの?」と聞かれ、アリエクスプレスと素直に答えにくい私

アリエクスプレスで買ったものを「それ、どこで買ったの?」と聞かれたとき、相手によって返答が少し変わる。勧めたいようで勧めにくい、あの微妙な気持ちについて書きました。
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AliExpress、足立区、昭和の記憶 このブログのおすすめ記事まとめ

AliExpressを通して見える価値観や違和感、足立区で育った記憶、昭和の街の空気、日常の体験談など、このブログのおすすめ記事をテーマ別にまとめました。
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アリエクスプレスのテープぐるぐる巻きのミイラ風梱包は毎回開封に苦労させられる

アリエクスプレスで届く荷物の中には、オレンジ色っぽいテープで何重にも巻かれた“ミイラ風梱包”があります。開封のしづらさや強烈な臭いなど、毎回苦労させられる実体験をまとめました。
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アリエクスプレスの低評価コメントは主に金の恨みでできている

アリエクスプレスの低評価レビューを読むと、海外ユーザーの怒りと自動翻訳の破壊力が想像以上でした。意味不明なのに怒っていることだけは伝わる、カオスなコメントを抜粋します。
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10年前のアリエクスプレスは魔窟だったが、人との繋がりだけは確実にあった話

現在のアリエクスプレスは、商品ページは勿論、ヘルプページからマイページに至るまで、全てが日本語で表記されています。また、Choice商品の登場によって、それまでの配送日数を大幅に短縮する物流システムと、月4回まではほぼ無条件で返金を認めるシ...
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アリエクスプレスで実際に遭遇した印象深いトラブル3選

アリエクスプレスを10年間利用する中で、荷物が届かない、販売店が平気で嘘をつく、星一つのレビューで電話が鳴り続けるなど、印象深いトラブルを何度も経験しました。今回はその中から特に強烈だった3つを紹介します。
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優良ではない方々が経営していた優良店の話

80年代後半、異様な地域にあった廃墟のようなゲームセンターは、堅気ではない人たちが経営していたにもかかわらず、驚くほど治安が良かった話。銃撃事件で閉店するまでの、いびつで不思議な優良店の記憶を振り返ります。
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アリエクスプレス国内発送の割高すぎる日用品が、なぜか普通に売れている話

アリエクスプレス国内発送では、板チョコ1枚1000円超えや希釈飲料1200円、ティッシュ5組で2000円弱と明らかに割高な商品が並ぶ話。それでも注文が入っており、日本人の金銭感覚の多様さに驚かされます。
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AliExpressの商品画像に残る中国語表記が日本人には妙に違和感のある話

アリエクスプレスを日本人が閲覧する場合には自動翻訳がなされるため、表現がおかしいことがあっても、まあ許せる範囲の日本語なので不自由に感じることはありません。ただし、この自動翻訳は商品名や商品説明のみに行われ、商品画像は販売店が掲載したままで...
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足立区では当たり前だったヘルメットの文化をアリエクスプレスを見て思い出した話

私は現在、東京都の山沿いの地域で暮らしておりますが、生まれてから20代の前半までは東京都の足立区という、世間ではあまり評判の良くない地域で暮らしておりました。東京都の23区内という括りだと、大都会を想像される方がいらっしゃるかもしれません。...
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90年代の浅草で経験したちょっと普通ではない運送屋アルバイトの話

今ではインバウンド客が押し寄せる有名な観光地となった東京の浅草という地域がございます。80年代後半から90年代前半にかけての浅草は、人も疎らで廃れた観光地の側面と、昔ながらの下町風情と、スラムのような環境が同居した不思議な地域でして、そこに...
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昭和のゲーセンでの甘く切ない思い出が再会で一瞬にして苦い記憶に変わった話

しばらくぶりに実家へ帰り、現在は物置と化している私の部屋のどこかに埋もれた、とある書籍を発掘しようと探し回りましたが見つけられません。捜索していないのはもう20年以上開けていない学習机の引き出しだけとなり、金品を探す空き巣のように隈なく調べ...
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知り合いに盗難防止に日の丸ステッカー最強説を力説したら全力で拒否された話

知り合いの自転車盗難をきっかけに、かつて足立区で効果絶大だった“日の丸ステッカー盗難防止策”を思い出した話です。鍵を壊してでも盗まれた時代に、なぜか日の丸だけは強力な抑止力となった文化的背景と、その落差を記録しています。
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アリエクスプレスに存在しないからこそ最もレアだと思えたゲームソフトの話

アリエクスプレスでは高額なレアゲームソフトのコピー品が次々と売られていますが、探しまくっても出てこないタイトルが一つだけありました。レプリカが存在しないこと自体が、そのソフトの希少性を逆説的に示している話です。
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アリエクスプレスの直営店の痕跡が消えつつあることの違和感の話

Choiceや百円ショップを支えてきたアリババ直営店が、最近は存在感を薄め、購入履歴からも痕跡が消されつつある話。同一商品でも別店舗扱いになるなど、直営店の影が見えなくなった現状に違和感を覚えます。
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昭和の足立区で流行ったワンタッチコームがアリエクスプレスで激安だった話

私は東京都足立区で生まれ、昭和の後半から平成の前半までをこの地域で暮らしておりました。ただし、その話をすると、ガラの悪い地域の育ちであるとのレッテルを貼られ、とんでもないスラム出身のような扱いを受けることがあります。実際のところ、その頃の足...