『南大阪EC小口オペレーション支店』のループは異常事態ではなく、あと2日で届く

アリエクスプレスから届く荷物で、日本国内の配達がヤマト運輸になることがあります。ただ、このヤマト運輸での追跡情報の動きが奇妙で、『南大阪EC小口オペレーション支店』を行ったり来たりするのです。
ただ、『南大阪EC小口オペレーション支店』のループは異常事態ではなく、あと2日もするとユーザー宅へ配達されます。
12桁の追跡番号はヤマトでも使える

アリエクスプレスで発送された際に通知された12桁の数字のみの追跡番号は、日本での通関手続きが終了後から、そのままヤマト運輸の荷物お問い合わせシステムでも使用可能です。
ただし、ヤマト運輸の追跡情報は、アリエクスプレスから荷物の場合に限り、なぜかおかしな情報が出てくることが非常に多く、追跡情報だけを見ると荷物が迷走しているように見えるのです。
本来の追跡更新の流れ

ヤマト運輸での追跡情報は、基本的に『荷物受付→発送済み→輸送中→配達中→配達完了』の順番で更新されます。
例えば、アリエクスプレスの荷物の場合には
荷物受付 南大阪EC小口オペレーション支店
発送済み 南大阪EC小口オペレーション支店
輸送中 大阪ベース
配達中 最寄りの営業所
配達完了 最寄りの営業所
との順番で本来は追跡番号が更新されます。
実際には「南大阪」だけが繰り返し表示されることも

しかし、最近のアリエクスプレス→ヤマト運輸の荷物はというと、上の画像のように
荷物受付 南大阪EC小口オペレーション支店
発送済み 南大阪EC小口オペレーション支店
荷物受付 南大阪EC小口オペレーション支店
のような感じで、南大阪をグルグル回っているかのような追跡情報しか表示されません。
ところが、この追跡情報のままで、突然、ヤマト運輸の配達員さんがやってきて荷物が届くことが頻発しております。
南大阪でループしていても気にしなくて大丈夫

ヤマト運輸の追跡情報だけを見ていると、『南大阪EC小口オペレーション支店』周辺をうろうろしているだけのように見えてしまいます。
しかし、実際には追跡情報が更新されていないだけで、荷物は突然やってきますので、南大阪でループしていても、気にしなくて大丈夫です。※それでも荷物が届かない場合には、こちらのアリエクスプレス・カスタマーセンターにて解決することができます。
今回の話に近いものが下に二つあります




