エスポ便で税関許可と表示された後に届くまでの日数と追跡方法を解説

エスポ便の追跡は検索サイトで確認できる

AliExpress Selection Standardで発送される『エスポ便(ESP)』という配送方法の出現は、待つ時間が大幅に短縮されました。

エスポ便の検索サイトで『税関許可』と表示されてから3日ないし4日でユーザー宅へ荷物が置き配されるのですから、かつてのアリエクスプレスでは信じられないスピードです。

ただし、エスポ便と言っても、エスポ便という運送会社が宅配するわけではなく、日本各地の置き配業者(一部地域ではヤマト運輸)が配達を担当しています。

エスポ便の日本国内の動きは、エスポ便の検索サイトで調べることができます。ところが、これが少しややこしいのです。

税関許可の表示後は数日で届くことが多い

アリエクスプレスのスマホアプリ等で追跡情報が『配達の更新 お客様の荷物は地元の配送会社に受け取られました』と表示されると、こちらのエスポ便の追跡番号検索サイトにて検索することができます。

この検索サイトで、アリエクスプレスから通知された『Eから始まって11桁の数字のみの追跡番号(例:E00012345678)』を入力すると、現在の荷物の状況が表示されます。

ユーザー宅へ配達されるまでの日数ですが、我が家に到着する荷物の場合、エスポ便サイトで『税関許可』との追跡情報が表示されてから2日後に必ず届いております(※お住まいの地域によって誤差は当然出てくると思います)。

エスポ便の場合、置き配にて配達が完了しますので、荷物の所在地をいちいち調べる必要はなさそうな気もします。しかし、おおよその到着日を知りたいのならば、エスポ便の検索サイトで調べるのが最も分かりやすいのでお試しください。※エスポ便の荷物が届かない、行方不明などのトラブルは、こちらの日本語で対応しているアリエクスプレス・ヘルプセンターが役に立つかもしれません

アリエクスプレスで見つけた、見た目の印象を少し変えてくれるアクセサリー。

今回の話に近いものが下にあります

アリエクスプレスのエスポ便で配達できませんでしたと出ても、実際には翌日に届くことが多い話
エスポ便で“住所不明で配達できませんでした”と表示されても、実際には天候や道路状況など配送側の事情で持ち帰られただけのことが多い話。初回購入や住所変更がなければ連絡不要で、翌日〜翌々日に普通に届きます。
エスポ便(E+11桁の数字の追跡番号)の配送ルートと到着日数、検索方法の話
アリエクスプレスでE+11桁の追跡番号が通知された場合はエスポ便で発送され、通関後はエスポリアの追跡サイトで国内の動きを確認できる話。ヤマトより1日遅いものの、SurpassingやTRIBEが置き配で配達してくれます。
アリエクスプレスのエスポ便で配達できませんでしたと出ても、実際には翌日に届くことが多い話
エスポ便で“住所不明で配達できませんでした”と表示されても、実際には天候や道路状況など配送側の事情で持ち帰られただけのことが多い話。初回購入や住所変更がなければ連絡不要で、翌日〜翌々日に普通に届きます。
AliExpress Selection StandardでもLQ〜CNならエスポ便ではなくePacketで届く話
AliExpress Selection Standardでも追跡番号がLQ〜CNならエスポ便ではなくChina PostのePacketで発送される話。到着まで1〜3週間かかり、追跡は日本郵便で確認するのが最も分かりやすい配送パターンです。