アリエクスプレスで権利侵害商品を売る店が次々と消滅し、購入者だけが妙に冷や汗をかく仕組みになっていた話

アリエクスプレスで商品を販売するお店には、違法や危険な商品は勿論の事、権利的な問題を抱える商品は絶対に販売してはならないとのルールがございます。

ただし、違法や危険物に関しては概ね守られているようですが、権利的な問題の商品に関しては、傍から見ている限りでは守られていないように思えます。

しかし、最近のアリエクスプレスではこういった商品を販売しているお店が、しばらくするとお店自体がお取り潰しになるケースが非常に多くなっているように思えます。

例えば、上の画像のマイクロSDカードを良くご覧いただくと、なにかおかしいと感じませんでしょうか?

ちなみに、まともだと思われる商品画像がこちらでして、正解はnとmを逆にしたものを社名にする、古来より存在する中華的なパクリというか、パチモノ商法で、こういった類の権利的な侵害は現在のアリエクスプレスでも結構見られます。

ただ、以前はこういったものが野ざらし状態のままでしたが、現在では見掛けた数日から長くても10日間もすると、お店がお取り潰しになっていることが非常に多くなっております。

こういった商品を購入しなければ、販売店が消滅しようとなにも関係ありません。しかし、購入した後にお店が突然無くなってしまった場合にはかなり焦る事態です。

でも、ご安心を。もしも権利的な問題でお店が消滅した場合に購入者から返金を求めると、大抵は全面勝訴となって全額返金が行われる可能性が極めて高くなります。

アリエクスプレスにてこういった権利的な問題を抱える商品は購入しないのに越したことは無いのですが、もしも購入してしまった後にお店が無くなったとしても、購入者が返金を求めればちゃんと全額返金される、というお話でした。

アリエクスプレスでSNSでバズってる理由が分かる便利ガジェットがこれ

今回の話に近いものが下に二つあります

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