
Nintendo Switch 2が発売されてかなり経ちましたが、アリエクスプレスにおいても、Nintendo Switch 2を販売するお店が相当に増えてまいりました。

この現象は、流通量が増えているからか、それとも、流通量がまだまだ少なく、プレミア化しているからなのかはよく分かりません。ただ、上の画像のようにアリエクスプレスの多くのお店で販売されております。
これら販売されているNintendo Switch 2は、当然、任天堂や大手家電量販店が販売しているわけではなく、いわゆる転売品で、それなりの利益が乗せられた金額で販売されております。
日本国内での定価は49980円ですが、アリエクスプレスでの販売価格は8万円から10万円と、かなりのプレミアが乗せられているものが目立ちます。

しかし、アリエクスプレスでのNintendo Switch 2で『日本国内販売』と表記されたものに限定をしますと、これがやたらと安く販売されているのです。
日本国内での定価は49980円でありながら、日本国内配送のものは上の画像のように54675円で販売されているものが出てきております。

定価と比べれば4695円も高いお値段とも言えますが、この商品は日本国内から発送される送料がお店持ちであり、モノがモノなだけに丁寧な梱包を施す必要があります。ましてや、販売に至ればアリエクスプレスへ幾ばくかのロイヤリティを支払う必要があった上での、たった4695円の上乗せです。
経費を差っ引いて残ったお金がお店の利益ですが、この利益では何千台も売らなければ、経営が成り立たないのではとこちらが心配になります。その一方で、だからこそ、安いモノには深い深い訳があるような気がしてまいります。
当然、私はアリエクスプレスでNintendo Switch 2を購入したことがないのでとやかく言う権利を一切持ち合わせておりません。ただし、安いからこそ気を付けるのはアリエクスプレスの鉄則であることだけは、覚えていた方が良いと思います。
今回の話に近いものを下に二つ置いておきます
