
アリエクスプレスを日本人が閲覧する場合には自動翻訳がなされるため、表現がおかしいことがあっても、まあ許せる範囲の日本語なので不自由に感じることはありません。
ただし、この自動翻訳は商品名や商品説明のみに行われ、商品画像は販売店が掲載したままですので、時々、中国語がそのまま記載されていることがございます。

他国の言語を下に見たり、貶したりするなんてことは決してないのですが、あちらの国と日本は漢字が共通する文字となっているため、日本人からするとなにか違和感を覚えることがたまにあります。
先日もアリエクスプレスを眺めていると、あちらの国の商品名に違和感を覚える商品がいくつかありました。

まずは、アリエクスプレスには業務用のドリンク用ディスペンサーがいくつも販売されているのですが、そこにはあちらの国でそのまま使用されている商品が売られております。
だからこそ、商品に書かれている文字もあちら仕様となっているのですが、日本人にというか、世界中で誰もが知っているあの飲料の名前がこういう表記だと、なぜか違和感を覚えてしまいます。

お次は、日本人には割と認知度の高いゲームのキャラクターですが、これがあちらの国の表記となると、まあなんとなくは読めなくもないものの、途端に違和感が出てきます。

最後はここ数年以内のアニメのキャラクターでして、おそらくこれがあちらの国での正しい表記なのでしょうが、あまりにも真ん中ドストレートな名前に違和感を覚えてしまいます。
日本語でコカ・コーラ、太鼓の達人、SAKAMOTO DAYSとの表記も異国からすれば違和感なのでしょうが、アリエクスプレスで見るあちらの国の表記は違和感を覚えるものがあったりする、というお話でした。
