
先日、インターネットニュースを眺めていると、無許可で製造された人気アニメのTシャツを中国の通販にて販売したとして、中国籍の男二人が逮捕されたとのニュースがございました。
神戸新聞の報道によりますと、逮捕された二人は中国の通販サイトで受注されたTシャツを製造し、注文者へ発送していたそうで商標権侵害の疑いがあるとのこと。

この一文だけ読んで考えてみると、私が常時利用しているあの中華通販が思い浮かび、しかも日本国内発送商品であるような印象が残りました。
この手の犯罪はそう珍しいものではありませんが、押収された商品をあの中華通販で売られているのかを詳しく調べたとしても、なぜか、そのものズバリの同一商品はなかなか出現しなかったりします。
しかし、今回のこの事件の押収物とおそらく同一の商品を初めて見つけることができました。

上の画像は、この事件で押収されたTシャツを警察が発表したものですが、こういったTシャツの類はあの中華通販には腐るほど売られております。
しかし、同一商品となると、キーワード検索や画像検索をかなり細かく行ってもなかなか見つけられず、買う気もない商品なのに、出現しないことになにか歯がゆく、イライラしておりました。

しかし、今回摘発されたものと、同一であろう商品がちゃんと売られていることを個人的には初めて確認することできまして、

しかも、日本国内発送で販売されていた商品も見つけられまして、事件のそのものズバリを発掘できたように思え、非常に満足をしております。
まあ、だからといってこんなTシャツは100円でも欲しくないですし、こんな値段の商品を買って危ない橋を渡ることこそが大損だと思うのですが、警察が押収したものと同一だと思われる商品がちゃんと売られていることが確認できた、というお話でした。
