
この10年くらいの間に、日本の夏が以前とは全く別物になったような気がします。
昭和や平成の初期の頃は、日中はそれなりに暑かったものの、夜になればそれなりに涼しくなってエアコン無しでも過ごしやすくなりましたが、現在は日中の気温が40℃を超える日があって、夜になっても気温が下がらずに最低気温が30℃だったりすることもあり、エアコンが無ければ命の危険性があったりもします。
かつての夏でも暑さで命を落とされる方はいらっしゃったと思われますが、割合としては少数派だと思われ、現在のように油断をすると誰しもが命の危険をはらむ暑さでなかったのは間違いありません。

その命の危険になってしまうのは日中の屋外は勿論ですが、意外に多いのが夜間の自宅内だそうで、この時間に熱中症で救急搬送される割合がかなり多いと聞きます。
自宅内での熱中症を防ぐにはエアコンが欠かせませんが、室内の温度と湿度がどの程度であるのかを把握しておくのも重要で、高温・高湿度だからエアコンを点けるのではなく、そうなる前の早めの段階で点ければ少なくとも熱中症は防げます。
その為のアイテムが温湿度計なのですが、もしもアリエクスプレスで温湿度計を購入する際には極端に安いものは選ばない方が良かったりします。

アリエクスプレスの温湿度計は200円くらいからで販売されており、こういったものでも使えなくはないのですが、製品の質に大きなバラつきが見られることが多々あり、温度や湿度の計測が正確ではないものが結構見られます。

しかし、その品質のバラつきも800円くらいになると、不良品がゼロになることはないと思いますがかなり少なくなっていく印象があって、800円から1000円くらいで販売されている上の画像の温湿度計を私は5個くらい買いましたが、ハズレは一度もありませんでした。
家の中、特に台所やトイレに温度計を置いておくのは熱中症対策になるような気が個人的にはしておりますので、宜しかったらアリエクスプレスの温湿度計をご覧になってみてください。