
アリエクスプレスで商品を購入すると、その大部分は中国から日本へ向けて発送され、主に関空へ到着した後にそれぞれのユーザー宅へと配達されます。
こうやって書く分には大したことがなさそうに見えますが、実際はというと、中国国内の倉庫から中国の税関を通り、日本行の国際線で関空に到着後、日本の税関を通ってから日本の運送屋さんへ引き渡されたて各ユーザー宅へ届くのです。
ですので、たかがビニール封筒1つなのに多くの人々が携わり、長い道のりを経て荷物が届けられるのですが、だからこそ、より多くの時間がかかってしまうのは致し方ないことだったりします。
しかし、最近のアリエクスプレスの配送予定日の予測がやたらと早い納期を提示してくるのです。

現在、日本とあちらの国はややこしい状態になっており、旅客便はかなりの減便となっている現状でして、それが関係しているのか、中国の空港から荷物がなかなか飛び立たないことが追跡情報を見ていると分かります。
その関係からか、配送予定日が以前よりも多めに設定されるようになりまして、それでも1週間以上かかることはないものの、予測する日数が1月の中旬くらいまで多めとなっておりました。

それが1月の下旬になった途端、配送予定が最短で2日、長くても6日間で届くとの予測が普通に出てくるようになりまして、上の画像は1月28日に購入してその日の内に発送されたエスポ便ですが、最短で1月30日、最長でも2月3日で届くとのこと。
中国から発送された荷物がたったの2日で我が家に届くのはやりすぎですが、航空便が減便されている状況は変わっていないのに、最長6日で届くと言い切ってしまうのはなかなか強気です。

まあ、その予測がハズレたとしても1ドル引きのクーポンが貰えるだけなのですが、この予測は結局当たってしまいまして、期限よりも1日早い2月2日にちゃんと届いてしまいました。
アリエクスプレスの配送予測の精度はかなり上がっているのは間違いなく、えらく強気な納期設定に見えても、その通りにちゃんと届いてしまう、というお話でした。
