年末年始の暇で暇でしょうがない時にでもご覧になって頂きたいABEMAの番組の話

世の中は年末年始の大型連休に突入し、今回は暦がばっちり当て嵌まって、9日もの間がお休みとなる方々が大勢いらっしゃると言います。

ただ、9日間の連休ともなると、後半になるにつれてすることがなくなったりする可能性は大いにあり、暇を持て余すことになるかもしれません。

そんな、暇で暇でしょうがない時にでもご覧いただきたいのが、インターネットTVのABEMAで無料放映されているとある番組です。

2022年から23年にかけて、TBSの深夜帯に『不夜城はなぜ回る』という番組が放映されておりまして、私はその番組が大好きで毎週欠かさずリアルタイムで視聴しておりました。

番組はドキュメンタリーで、深夜の街を徘徊して窓から灯りが漏れている家に突撃取材をし、そのお宅でなにが行われているのかを調査するという内容なのですが、面白おかしく番組制作をしている反面、かなり真面目に取材をしており、時にはほろっとさせられるような内容がとても好印象で、どの回を視聴しても大変興味深い内容でした、

ギャラクシー賞を受賞するくらいに認められていた番組だったのですが、その当時は闇バイトの強盗のニュースがちらほら出てきた頃であり、アポなしの突撃取材は強盗を助長するような印象があったからなのか、突然、最終回と相成ってしまいました。

ドキュメンタリー番組としてもかなり面白かった『不夜城はなぜ回る』でしたが、この番組を制作していたディレクターさんがTBSを退社し、新たにABEMAにて『国境デスロード』という番組を制作するようになりまして、現在、AMEBAにて無料で視聴することが可能です

この番組は、国境地帯で起きている様々な出来事や人間模様を収録しているドキュメンタリー番組で、『不夜城はなぜ回る』と同様、面白おかしく制作しつつ、最後はほろっとさせられる内容となっておりますが、外国での取材だからなのか、若干バイオレンス度が増していて、ハラハラ感もアップしております。

毎週土曜日の夜に新たな回がスタートするのですが、この番組が私の唯一楽しみにしている番組でして、今まで4話が放映されていてどれもハズレがなく、しかも全ての回を無料で視聴できますので、年末年始の暇で暇でしょうがない時があった際には試しにご覧になってはいかがでしょうか?