アリエクスプレスの掃除機用LEDレーザーランプはかなり便利だった話

某有名メーカー製掃除機にはノズル先端脇に緑色のLEDレーザーランプが備わっており、LEDを点灯させると、床や畳、ジュータンに落ちている微細なホコリを可視化することができ、これがかなり評判の良い機能だそうです。

確かに、見た目には綺麗に思える場所であっても、LEDライトを照射してじっくり眺めると、塵やホコリがかなり残っていることが確認できますので、しっかり掃除をしたつもりでも、実際にはまだまだなことは割と多いような気がします。

掃除機を稼働しながら緑色のレーザーで床等を照射すれば、どこにホコリがあるのかが分かるだけでなく、重点的に掃除をした方が良い場所がすぐに見つけられるので、一度の掃除で徹底的に綺麗にすることも可能になります。

某有名メーカー製の掃除機は、吸引力だけでなく、こういった細かい部分への配慮があることで大人気なんだと思われ、だからこそ、相当なシェアを誇っているのですが、アリエクスプレスにはどんな掃除機にも装着できる緑色のLEDレーザーだけが販売されておりました。

装着方法は両面テープで貼り付けるだけで、しかも、一般的な掃除機だったら装着可能とのことなので購入してみると、これがなかなかというか、かなり便利なのです。

我が家の掃除機はパナソニック製なのですが、先端のノズルの横に両面テープでこのLEDランプを角度を調整しながら貼り付けて早速使ってみると、薄暗い場所では緑色の光に照らされたホコリがはっきりと確認できて、重点的に掃除をした方が良い場所が一目で分かるようになりました。

ただし、太陽光が当たる場所や照明が強い場所では緑色の光の方が負けてしまうのでホコリの可視化ができませんが、暗めの場所でしたら、このLEDがあるだけで掃除がかなりはかどります。

ちなみに掃除機に装着するLEDには電源タイプが異なる2種類がございまして、一つは電池式、もう一つが充電式なのですが、私は充電式をあえて選びました。

電池式の場合、使用する乾電池が『12V 23A』というあまり一般的ではないものしかなく、 12V 23Aはメジャーな乾電池ではないからこそ、やや割高になっているので、先々まで使用できると考えるのなら、充電式の方がランニングコストは掛からないように思えたからです。

ただし、電池式の本体は400円くらいで購入することができ、充電式は800円弱くらいなので、乾電池が安く入手できるのなら電池式の方が安く上がるかもしれません。

また、アリエクスプレスの充電式のLEDはピンキリが激しく、耐久性の有無で大損することがありますので、どちらがお得なのかを一概には言えないのですが、結構便利なのは確かですので、宜しかったら掃除機用レーザーLEDをご覧になってみてください