
2026年冬のオリンピックが閉幕した途端にアリエクスプレスである変化が見られました。
それは、オリンピックのレプリカのメダル販売するお店がやたらと目につくようになったことです。

少し前に、アリエクスプレスはオリンピックの公式スポンサーなので、このイベントに関するパチモノグッズを徹底的に排除しているようだとお伝えしました。
かつてのオリンピック開催時にはありとあらゆるパチモノグッズが売られ、特に東京オリンピックの時のメダルは税関で結構な数が没収されたとのニュースも流れたぐらいですが、今回はそういったグッズ類を本当に見かけませんでした。

しかし、オリンピックが終了した途端、特に探したわけでもないのにやたらと目につくようになりました。
注文が特に入っているのはメダルのようでして、パチモノのくせに結構なお値段にも関わらず、そこそこ売れている痕跡が見られ、特に金メダルは完売してしまっているようです。
そして、こういった販売はゲリラ的に行われているようで、少し販売しては商品ページを削除し、また新たな商品ページを作成して注文を募る、の繰り返しを行い、どうにかこうにか摘発を逃れているようです。

こういった販売方法ですので、商品的には真っ黒な品であり、仮に日本人が購入すると、金属である以上、税関のX線で簡単に発覚して没収と相成ると思われる商品だったりしますから、見るだけにしておいた方が無難です。
じゃあ、なんでこんなことを書いたかといえば、アリエクスプレスにはゲリラ的に販売する商法が以前から存在しており、主に権利的に真っ黒な商品を販売するときの手法となっておりますので、これを知っておくとトラブルに巻き込まれずに済むことがあるかもしれないからです。
2026年は世界的なスポーツイベントが数多く開催されますが、そういったグッズはアリエクスプレスが厳しく管理している反面、ゲリラ的にも販売されることがあって、こういった商品は没収&逮捕の可能性があるので要注意、というお話でした。
