Xiaomiのワールドプレミアセールがアリエクスプレスで開催されRedmi Noteが安売りされるけど・・・な話

『昔は良かった』との言葉を頻繁に口にすると、老害として認定されてしまうような気がするので、私はできるだけ使わないようにしております。

昭和、平成、令和と時代が流れていく中で、テクノロジーに関しては昔よりも今の方が間違いなく良いはずですし、文化的な面も現状の方が優れているように思えますが、昔の方が良かったことが中にはあるのも事実です。

今回は、そこまで大きな話ではないのですが、今から8年くらい前と現在で開催されるXiaomiのプレミアセールを比べると、ワクワク感が全然違って、昔の方が良かったと何となく思えてしまう、というお話です。

2024年01月24日(水) 17:00からアリエクスプレスにてXiaomiのワールドプレミアセールが開催されます。

このプレミアセールは、Xiaomiのスマホ端末がこの時だけの特別価格で販売され、この期間だけのお得なクーポンの使用でさらにお安く購入できるチャンスとなっており、今回は発売されたばかりのXiaomi Redmi Note 13シリーズを中心に大幅値引きが行われます。

ただし、現状のアリエクスプレスではXiaomi Redmi Note 13シリーズは15万円ほどと、かなり高額なスマホ端末となっており、なんだか嘘のようなお値段で販売されております。

現状ではこの価格からどれくらいのセール特価になるのかは分からないものの、60%ほど割引される旨が書かれているので、15万円の6割引きというと6万円くらいで販売されそうです。

長々と書いてきましたが、昔は良かったと思える点はこのXiaomiのスマホでして、性能は現状の方が間違いなく優秀なのですが、価格面ではとてもつまらなくなってしまったように個人的には思えます。

Redmiシリーズは廉価版との認識があって、以前のRedmiは1万円も出せば結構なスペックの端末が買えましたが、時代は流れて、Redmiでも6万円も出さなければならなくなりました。

また、7年くらい前のワールドプレミアセールでは、当時の中華スマホの最高峰だったXiamoi Mi5が1.9万円くらいで販売され、数万単位で売れていた記憶がございますが、今回のセールでは果たしてどれくらいの端末が売れるものなのでしょうか。

スマホ端末が高スペックになり、半導体不足やら原料不足なことも相まって、以前とは比べようもないほど価格が上昇しているのは確かであり、中華スマホ全体が以前よりもかなり高額になっているのは間違いないのですが、手頃な価格なのにかなり優秀なスマホ端末が簡単に入手出来たあの頃を知っていると、時代の流れを否応にも知らされたXiaomiのプレミアセールのお話でした。