値上がり著しい今だからこそアリエクスプレスの安いUSBメモリには気を付けた方がよい話

世界的にPCに関するパーツやPC本体が異常な高騰となっている昨今ですが、この現象はアリエクスプレスでも同様でして、特にPCパーツの類はかなりの値上がりを見せております。

そして最近では、記憶媒体ならばなんでも値上がりしており、特にUSBメモリは5割増し、下手をすると以前の7割増しくらいになっているものがあったりします。

例えば、上の画像の32GBのHP製USBメモリの現在のお値段は1400円ほどですが、昨年の夏までならば400円以下で購入することができていました。

まあ、10年位前の日本だったら32GBのUSBメモリは千円から二千円くらいで販売されていたので、今現在の価格がやたらと高額だとは言えませんが、ほんの半年くらい前のアリエクスプレスと比べると同じものなのに千円以上も値上がりしております。

ですので、現在のPCにまつわるパーツ価格の高騰がかなり異常だとお判りいただけるかと思います。

こういった世の中になっているからこそ、アリエクスプレスでUSBメモリを購入する際には注意する点がございまして、それは安いものには絶対にネガティブな理由が潜んでいる、ということです。

古来より、アリエクスプレスの記憶媒体、特にUSBメモリには地雷のような商品がかなり潜んでおり、容量偽装やスペック偽装されているものは割と多く、それらに見られる共通点は他よりもかなり安いことが挙げられます。

USBメモリが高騰している現在において、上記の理由から、アリエクスプレスで安いから買おうという行為は自らで地雷を踏みに行くことにもなりかねませんので、安いものには特に要注意、というお話でした。