アリエクスプレスのUSB電源で温める中敷きは使うと若干の怖さがあって心配になってくる話

今年は暖冬傾向の日本ですが、今の時期としては真冬ですので、朝晩はそれなりの寒さがありますし、日中だってえらく冷え込むこともあって、そんな冷え込む日に机仕事をしてますと、足先がとてつもなく冷えてしまうことがあります。

足先の冷えを防ぐために温かいスリッパやサンダルを履いたりするのですが、足先が一度冷えてしまうとまるで氷の上にいるような感覚になり、とんでもなくストレスを感じます。

だからこそ、世の中には足元だけを温めることに特化したストープやパネルヒーターが色々と販売されており、どれもこれもそれなりの需要があるのですが、お値段はというと、特化した商品だからこそやや割高なものが多いようにも思えます。

そんなことを踏まえまして、アリエクスプレスには足先だけを温めることに特化し、それでいて相当にお安い商品がございます。

その商品というのが、上の画像の電気で温められる靴の中敷きです。

この商品は、中敷きの内部に電気カーペットのように電熱線が張り巡らされており、USBを電源として付属のコードで中敷きに接続すると、ぽかぽかに温められるというシロモノです。

コードで接続するために歩行するのがなかなか困難になるので、あくまでも留まっている状態での使用となり、スリッパやサンダルにこの中敷きを装着して机仕事を行えば、電熱の効果により足が冷えることが一切なくなるという画期的とも思える商品でして、しかもお値段は送料無料300円ほどで購入できるものもございます。

私は冬になると足先の冷えに悩まされている人間の一人で、こういった商品には目が無く、すかさず購入して使用してみました。

いつも履いている室内用サンダルの中にこの中敷きを装着してUSB電源に接続すると、確かに温かく、しかも電源を入れて数秒でぽかぽかしてくるので、足先の冷えは無縁になると良いものを買ったと初めは喜びました。

しかし、使用していると靴下を履いた足裏に、なにか電気的な微かな痺れというか、動きをやたらと感じまして、そういえば心臓がドキドキする感覚が同時発生しているような気がします。

USB電源のたったの5Vでも体に電気的な刺激が来るのは分かるのですが、足の裏の温かさ以外に、電気的な刺激に加え、心臓へ訴えかけるなにかを感じるとなると、温かいと無邪気に喜んで良いのか少し心配になってきますし、そもそもアリエクスプレスで電気的に温める商品の安全性を完全に信頼することができないのは、長年の買い物でよくよく存じ上げている事案です。

私が購入した電気で温める中敷きだけがこういったことになっているのかもしれませんが、電気的に温める商品は、やっぱりアリエクスプレスで買わない方が無難だと改めて感じた商品でもあった、というお話でした。