アリエクスプレスの安物マイクロSDカードアダプターは地雷が多い話

マイクロSDカードは、Androidスマートフォンやカメラ、小型ゲーム機で使用されることが多い記憶媒体です。

しかし、最近のAndroidではマイクロSDカードがそもそも使えない機種が多くなり、主にデジカメや防犯カメラの録画用として用いられることが多くなりましたが、大容量のマイクロSDカードはテレビの録画用だったり、PCの記録用としても使用することも可能で、その際にはマイクロSDカード用のアダプターを用いることになります。

マイクロSDカードアダプターとは、上の画像のようにUSB端子に差し込めるようにする変換アダプターでして、PCやテレビに使用する際の必需品です。

そんなアダプターがアリエクスプレスには相当な種類が販売されているのですが、もしも購入するのなら、極端に安いものは絶対に避けるべきです。

アリエクスプレスには100円以下で購入することができるマイクロSDカードアダプターが販売されているのですが、私の経験上、300円以下で購入するとダメなものが超高確率で届きます。

なにがダメなのかと言いますと、放熱性が著しく悪い印象でして、オーバーヒートを起こすのか認識しづらくなり、最悪の場合、データを破損したり、全てが消去されたのは一度や二度ではありません。

勿論、私が掴んだ商品がダメだっただけである可能性はあるものの、概ね700円から1000円くらいの商品を買っているとそういったことにはならないので、因果関係はあると思います。

マイクロSDカードアダプターだけの話ではないのですが、アリエクスプレスで売られている安物は振り幅が非常に大きく、全部が全部ダメではないものの、ダメな確率が高くなるのは間違いないため、それなりのお値段を出した方が失敗が少ない、というお話でした。