
地球温暖化と言われ始めて結構な年月が流れ、確かに真夏の異常な温度上昇は温暖化しているような気がするものの、今の時期の早朝は、温暖化なんて本当に起こっているのかと首をひねる出来事が毎日起こります。
その出来事というのが、車のフロントガラスがガチガチに凍ってしまうことです。
都市部で暮らしていたり、屋根付きのガレージに駐車している場合には何を言っているのかさっぱり分からないと思いますが、私が住む東京の山沿い地域は、この時期は毎晩の冷え込みがきつくなり、屋外へ駐車していると、フロントガラスというか、車のガラス全てがガチガチに凍ってしまいます。

ガラスが凍ったら解かせばいいじゃないと思われるかもしれませんが、エンジンをかけてデフロスターで解かすとそれなりの時間がかかり、急いでいる早朝にはなかなか面倒だったりします。
そこで、最も冷え込む早朝からアイススクレーパーで霜を削り落としたりするのですが、これが本当に面倒で、寒さがとても身に沁みて、朝っぱらから行う作業ではなかったりします。
だったら、ガラスにお湯でもかければいいじゃないと思われるかもしれませんが、凍ったフロントガラスにお湯をかけると割れる危険性があるうえに、お湯は再び一気に凍り付く習性があるため、結局はまたガチガチに凍ってしまいます。
ですので、早朝に出かける際には予め早めにエンジンをかけ、フロントガラスの凍結を解かしてから出発、なんて作業を、日々12月から3月頃まで行うのがこの地域では当たり前だったりします。

しかし、ただでさえ布団から出るのが億劫な真冬にフロントガラスを解かすためだけに早起きするのは面倒ですので、どうにか楽できる商品がアリエクスプレスでないかと探してみると、その問題はたったの200円ちょっとで解決できたります。
フロントガラスの霜よけに前の晩から予めカバーを装着しておくことは古来よりある手法ですが、この霜よけカバーがアリエクスプレスでは200円で買えるのです。

霜よけをするカバーは車外に装着するため、汚れやすいですし、強風で破けやすかったりするのですが、このお値段ならば惜しみなく使えますし、どんなに冷え込んでもフロントガラスだけは凍らず、すぐに発進することができるので非常に便利です。
地球温暖化な世の中であっても、真冬の早朝にフロントガラスが凍る日々は今も昔も全く変わっておらず、アリエクスプレスの霜よけカバーは安くて使い勝手がとても良い、というお話でした。
